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水洗顔を続けると、本当に顔中に「かさぶた」ができるのですか?ちょっと怖いです。

たかじんたかじん

実際に水洗顔を1年間試しました。その結果を報告します。

この記事では水洗顔継続でかさぶたができるか、かさぶたの正体について、僕の経験談から解説します。

水洗顔ばかりやると、顔中が「かさぶた」だらけになるらしい

美肌になる、、ということで巷で有名な水洗顔。

洗顔料を使わず、美肌になれるなら、こんなに良いことはないですよね。お金もかからない、洗顔の時間もカットできる!

でも、どうやら水洗顔をやって顔中がかさぶた(瘡蓋)だらけになった…

という声をちらほら聞くわけです。

例えば、こんなツイートを発見。


かさぶたって、怪我したときにできる、黄色い固い塊ですね。あんなのが顔中にできたら、間違いなく外を出歩けません。

美肌になるため水洗顔を始めたのに、かさぶたができるなんて、本末転倒です。

自分が水洗顔を1年やってみた【かさぶたが生まれるか検証】

自分も普段から皮脂、ニキビなどに悩まされてきたので、思い切って水洗顔をやってみることにしました。

二十代の後半くらいから、やく1年くらい継続しました。

自分がやった水洗顔の方法

実践した方法は以下のような感じ。

  1. 朝晩は洗顔料を使わず水洗顔
  2. 洗顔後は超やさしくタオルで拭く
  3. 洗顔後は肌断食

水洗顔の水温は、常温からややぬるま湯くらいがちょうど良いみたいです。

あんまり冷たいと、汚れが落ちませんし、あんまり熱いと肌に良くないので。。

結果:水洗顔でかさぶたはできたか?

はい、皆さまお待ちかね?

実際に1年間水洗顔だけで過ごした僕のお顔をご覧ください(以下)。

水洗顔で顔中にできたかさぶた

なんと噂は事実だったのか!?

見事に顔中にかさぶたが生成されました(泣)

正直いって、かなり気持ち悪いレベルです。おまけに若干臭います。

こんな顔で外を歩くことはできず、仕方ないので、常時マスクを着用することになりました。

 

水洗顔の数か月ごとの効果報告は「【ヤバい・・・】朝・昼・晩で水洗顔を1年間続けた結果、大変なことに・・・」をご覧ください。

水洗顔による「かさぶた」の正体⇒本当は何者?

では、そろそろネタばらしをしようと思います。

水洗顔を続けることで顔中に生じるあの「かさぶた」のようなものですが、実はかさぶたではありません。

かさぶたとは、「はれもの・きずなどがなおるに従って、その上にできる皮」と説明されています。水洗顔のそれとは、まったく異なりますね。

じゃあ何者かというと、あれは単純に、洗顔せずに落とせなかった皮脂や汚れ、角質などが何層にも溜まって生じた塊です。

つまり、ただの臭くて気持ち悪い汚れです。残念ですが。。

まさに、以下のツイート。

「かさぶた」ができる、ということは、肌が回復している証拠!なんて喜んでいた時期が僕にもありました。

でも、本当はかさぶたではなくて、ただの汚れ。つまり肌が回復しているという保証はありません。

なら水洗顔は完全にデメリットしかないか?【答:ノー】

水洗顔で生じるのが「かさぶた」でないのなら、何年継続しても肌が良くはならないのでは?と思うでしょう。

ですが完全にそうとは言い切れません。

例えば、普段から洗顔料を使った洗顔を頻繁にやっている人がいますよね。この場合、洗顔のしすぎで、肌に必要な油分まで落としてしまい、乾燥肌になっていることが多いです。

乾燥肌になれば、小じわが増えますし、乾燥を防止しようと余計に皮脂が分泌されることがあります。

つまり、洗顔のし過ぎは様々な肌トラブルを招きます。

そういう人が水洗顔を取り入れることで、乾燥が落ち着き、次第に元の健康的な肌を取り戻すことは、理論上は可能ですよね。

なので、水洗顔が完全にデメリットしかないかと言われると、答えはノーです。メリットもあるわけです。

経験談:僕がお勧めする水洗顔の頻度

洗顔のし過ぎによる乾燥に悩む人は、水洗顔を取り入れてみると良いです。

で、その頻度ですが、2日に1回洗顔する、あとは水洗顔、こんな感じで良いかと。

皮脂が気になっていて、毎日2~3回洗顔料で洗顔していた人は、1日1回に減らす、とかでも良いです。

水洗顔の頻度を増やしすぎると、上でご紹介したとおり顔全体に汚れが溜まり、かさぶたのような物体が生じるので注意が必要です。

また、水洗顔の後であっても、必ず保湿はするようにしてください。

乾燥肌の人は、保湿不足により余計に皮脂が分泌されるので、水洗顔との相性は最悪です。顔全体が汚れまみれになるので、お気をつけて。

おすすめ朝の水洗顔はダメか?顔がヤバくなるのは本当?メリット・デメリット

まとめ

以上、水洗顔を継続すると「かさぶた」はできるのか?についてでした。あれはかさぶたではなく、ただの汚れです。

かさぶただから、きっと良くなっていくはず…という淡い期待はお捨てください。その証拠に、僕の場合、物体を剥がしても、しばらくしてまた同じ場所に何度も生じました。