(出典:アクアレーベル)

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アクアレーベル ホワイトケア ローションMを試したいですが、悪い口コミが気になります。肌が弱いので成分も心配です。

たかじんたかじん

アクアレーベル ホワイトケア ローションMの口コミを調査し、悪い口コミは成分との関係も検証しました!購入前の参考にしてください。

 

この記事でわかること

  • アクアレーベル ホワイトケア ローションMの口コミ
  • 配合成分と説明、悪い口コミとの関係
  • お得に購入する方法

アクアレーベル ホワイトケア ローションMの商品情報【容量/価格】

アクアレーベル ホワイトケア ローション Mの商品情報について、以下に示します。

  • メーカー/商品名
    資生堂 アクアレーベル ホワイトケア ローション M
  • タイプ
    化粧水
  • 容量
    200ml
  • 本体価格
    1,400円
  • 発売日
    2019年8月21日

参照:@コスメ/アクアレーベル ホワイトケア ローション

ホワイトケアローションMはこれ1本で、シミ予防、ハリ、乾燥、透明感のなさにアプローチし、うるおいを与え、透明感ある肌に導くことができる化粧水です(公式サイトより)。

保湿だけでなく、美白ケアに力を入れています。シミ予防ができる美白有効成分であるトラネキサム酸(メラニン生成を抑える)が多く配合されており、シミやそばかすが気になる方にはお勧めの化粧水です。

たかじんたかじん

それでは実際にホワイトケアローションMの口コミについて、見ていきましょう。

アクアレーベル ホワイトケア ローションの悪い口コミは本当?

ホワイトケアローションMは美白ケアのできる化粧水として、シミやそばかすで悩む女性の方にピッタリの化粧水ですが、インターネット上では使ってみての悪い口コミを目にすることもあります。使用前に心配になりますよね。

ということで、ホワイトケアローションMの口コミを整理し、悪い口コミの内容、配合成分との関係まで検証しようと思います。

たかじんたかじん

ぜひ購入前の参考にしてみてください。

ホワイトケアローションMの口コミを徹底調査!

ホワイトケアローションMの口コミについて、良い悪いを含め、アットコスメ、ツイッターで調べてみました。購入前の参考にどうぞ。

口コミまとめ / アットコスメ

アクアレーベル ホワイトケア ローション M アットコスメ

(出典:アットコスメ)

アットコスメといえば、日本最大級のスキンケア口コミサイトですね。口コミ評価は星4.8で、なかなかの高評価です。

アットコスメから良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ3つずつご紹介します。

良い口コミ

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 良い口コミ 01

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • べたつかず、潤う
  • くすみがとれて明るい肌になった
たかじんたかじん

べたべたしないようで、べたべたが嫌な方にも良さそうです。この方はくすみがとれ、明るい肌になったとのこと。美白成分が効いたようですね。

 

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 良い口コミ 02

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • 肌がくすまず、モチモチになる
  • 肌の透明感が上がった
  • とろみがあるが、肌にすーっと馴染む
たかじんたかじん

とろみがあって肌に馴染むので、乾燥肌の方にも合いそうです。くすまない、透明感が上がる、これは女性にとって非常に嬉しい点かと思います。

 

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 良い口コミ 03

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • 肌のくすみがとれた
  • とろみあるテクスチャーでしっとりする
  • 乾燥しにくくなった
たかじんたかじん

とろみがあってしっとり、というのは本当みたいですね。この方も肌のくすみがとれたと評価しています。美白成分の含有量が多いので、その効果であると思われます。

悪い口コミ

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 悪い口コミ 01

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • 白ニキビが大量発生した
たかじんたかじん

白ニキビというのはニキビの初期段階です。痛みはそこまで感じません。放っておくと悪化して炎症を起こすので、早めの処置が必要です。

 

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 悪い口コミ 02

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • ニキビができ、肌荒れした
  • 使用中止で肌荒れが解消
たかじんたかじん

この方もニキビ、肌荒れが生じています。ただ、化粧水を変えたタイミングとあるので、肌バリア機能が低下していた可能性も考えられます。この場合、化粧水を一気に変えると、成分の良し悪しに関わらず肌荒れしやすいです。

 

アクアレーベル ホワイトケア ローション M 悪い口コミ 03

(出典:アットコスメ)

まとめると、次のとおりです。

  • 白い吹き出物がたくさんできた
たかじんたかじん

この方は敏感肌ではなく、肌荒れしています。合わない成分があったか、肌バリア機能が低下していたか、それまで使用していた化粧水より保湿力が低下した、などの原因が考えられます。

口コミまとめ / ツイッター

ホワイトケアローションMについて、ツイッターからも生の声を探してみました。

良い口コミをまとめると、次のような感じでしょうか。

  • 保湿力がすごい
  • 少しとろみがあって、ジュワっと肌に染み込む
  • 肌白くなった感じがする
  • ニキビができなくなった

ツイッターでは、ホワイトケアローションMに関する悪い口コミは見つかりませんでした。宣伝ツイートを除くと、おおよそ上記のツイートが見つかりました。

アットコスメの悪い口コミに反して、ニキビができにくくなった、という声がありました。やはりその方の肌質にもよるでしょう。

ホワイトケアローションMの口コミを総合的に評価

ここまで様々な口コミをご紹介してきましたが、まとめると次のような感じですね。

良い口コミまとめ
  • べたつかず、潤う
  • しっとりする
  • 乾燥しにくくなった
  • くすみがとれて明るい肌になった
  • 肌白くなった感じがする
  • モチモチになる
  • 肌の透明感が上がった
  • とろみがあるが、肌にすーっと馴染む
  • ニキビができなくなった

 

悪い口コミまとめ
  • 白ニキビが大量発生した
  • 肌荒れした

 

ホワイトケアローションMの良い口コミとしては、美白成分効果により、くすみがとれた、肌がトーンアップした、透明感が出た、モチモチになった、などの声が中心的でした。

反対に悪い口コミでは、共通してニキビなどの肌荒れを訴える声がありました。

化粧水の効果は使用者の肌コンディションに大きく左右されます。肌バリア機能が衰えている場合、どんな化粧水でも肌荒れすることがあります。

その方が乾燥肌か、脂性肌か、などの肌質によっても肌荒れする、しないがわかれるので、試してみないと判断できない面もあります。

たかじんたかじん

とはいえ、口コミを調べていた感覚でいえばホワイトケアローションMがお勧め!と言える口コミが多かったと思います。

ホワイトケアローションMの配合成分は?

これから使ってみる化粧水なら、いったいどんな成分が配合されているのか気になるところです。各成分ごとの一般的な用途・説明をネット検索して整理しました。

成分 説明
トラネキサム酸(※美白有効成分) 美白剤、医薬品成分
精製水 溶剤(物質を溶液にする性質のある物質)
ジプロピレングリコール 香料、溶剤、粘度低下剤(柔らかくする成分)
濃グリセリン 保湿剤、変性剤(エタノールを飲用に適さなくするために添加する成分)、グリセリン(保湿剤)
エタノール 溶剤、可溶化剤(油性成分を水に溶かす)、収れん剤(肌のひきしめ)、アルコール(清浄、殺菌、収れん、清涼などを目的とする)
1,3-ブチレングリコール 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル 合成界面活性剤(乳化作用)、乳化剤(油分と水を混和する)
ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル 合成界面活性剤、乳化剤
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル 合成界面活性剤、乳化剤
カルボキシビニルポリマー 合成ポリマー(乳化剤として働く、皮膚上に皮膜を作る)、乳化安定剤(乳化を安定するために用いるもの、乳化は水と油のように、本来は互いに溶け合わない液体どうしが混じり合った状態にすること)
エデト酸二ナトリウム キレート剤(品質保持を目的とする成分)、殺菌防腐剤
キサンタンガム 天然ポリマー(天然由来のポリマー。ポリマーとは重合によってできる化合物の意味)、乳化安定剤
ピロ亜硫酸ナトリウム 酸化防止剤(化粧品の酸化による劣化を防ぐ)、漂白剤
D-グルタミン酸 角層バリア機能の回復を促す
DL-アラニン アミノ酸類(皮膚の乾燥、肌荒れを防ぐ)、保湿剤
リン酸L-アスコルビルマグネシウム ビタミン類、酸化防止剤
アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム 半合成ポリマー(天然ポリマーを化学変性したもの、天然ポリマーの代表例:ヒアルロン酸、コラーゲン等)、保湿剤
ヒアルロン酸ナトリウム(2) 半合成ポリマー、保湿剤
加水分解コンキオリン液(※パールシェルエキス) 保湿剤、界面活性剤(乳化作用)
DL-メチオニン 皮膚コンディショニング剤、保湿剤
水溶性コラーゲン(F) 界面活性剤、乳化剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤
パラオキシ安息香酸エステル 防腐剤、パラベン(防腐剤)
香料 単一香料又は調合香料

※参照:美肌マニア

悪い口コミを成分から検証

悪い口コミの中には肌荒れした、ニキビができた、が多かったです。ホワイトケアローションMの配合成分との関係から検証してみます。

まずホワイトケアローションMには有効成分として含有量が最も多い「トラネキサム酸」があります。これは美白成分であり、医薬部外品です。化粧品成分オンラインで調べても皮膚刺激性は低く、これが肌荒れの直接原因となる可能性は低そうです。

ただ、そこそこ配合量の多い成分の中にエタノール(アルコール)があります。皮膚バリア機能が低下していて、もともと炎症を起こしているような場合、悪化する可能性があります。

アルコールは肌質によって合う合わないがあるので、アルコールが苦手な方はご注意ください。合成界面活性剤として働く成分も配合されているので、肌の弱い方には刺激になる可能性があります。

いずれの成分も、肌バリア機能が低下していると刺激が強くなります。まずはバリア機能を整えてあげると良いでしょう。それまで使用を見送るのも手です。

 

肌のバリア機能を回復させる方法

肌のバリア機能を最低限、回復させる方法は「肌のバリア機能を少しでも回復させる方法5選【敏感肌に効果的】」をご覧くださいね。

ホワイトケアローションMの使い方

ホワイトケアローションMの使い方を公式サイトよりご紹介します。

  1. 洗顔の後、手のひらに500円硬貨大をとり、顔全体になじませる
  2. 頬や額などの広い部分からはじめ、顔の中心から外側に向かって、顔のすみずみまで丁寧になじませる

敏感肌の人は、コットンを使用しない方がいいです。手に適量とり、ハンドプレスして優しくなじませましょう。皮膚に刺激を感じた場合は使用を中止してください。体の別の部位に使ってみるのもアリですね。

ホワイトケアローションMをお得に購入する方法

アクアレーベル ホワイトケア ローションMは公式サイト、アットコスメオンラインショップ、Amazon、楽天などで購入可能です。料金設定に違いはありません。Amazonなどは割引されていることや、送料無料のショップなどもあるので、色々調べてみてください。

まとめ

アクアレーベル ホワイトケア ローションMの悪い口コミ、配合成分との関係を検証してみました。肌バリア機能が弱っている場合、ニキビができる可能性があります。アルコールに弱い方は注意してください。