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水洗顔の後って、ワセリンとか化粧水とか使うべきですか?

たかじんたかじん

僕が実際に1年間水洗顔を実践したので、経験談からお話します。

水洗顔の後は「ワセリン」を塗るべきか?

水洗顔は洗顔時に、石鹸などの洗顔料を一切使用しない洗顔方法ですね。そのため、石鹸などを使用しない分、保湿も必要ないのでは?と悩まれる方が多いです。

保湿は面倒だけど、ワセリンくらいは塗るべきだろうか、、と悩む方もいますよね。

ということで、水洗顔の後にワセリンくらいは塗るべきか、解説していきます。

たかじんたかじん

その前に、ワセリンの用途、効果について、簡単にお話しておきます。

悩んだら!ワセリンの本来の用途を知ろう

顔に塗るワセリンというのは、有名なのが以下に示す商品ですね。

値段もお安く、容量も多いので、長期間安心して使えます。敏感肌でも問題なしです。

 

ワセリンというのは、化粧水と違って、実は保湿能力はありません。

ワセリンは油分なので、その効果とは、肌内部の水分が外へ蒸発するのを防ぐものです。つまり、乾燥肌の人は肌の水分が足りないので、ワセリンだけだとNGです。

たかじんたかじん

で、実際に僕も上のワセリンを水洗顔のあとに使用していました。期間にして、2~3ヶ月は使ってました。

結論:水洗顔の後はワセリンを塗ろう

ということで結論ですが、水洗顔の後にはワセリンを塗るべきでしょう。

乾燥肌の人もそうでない人も、肌の水分が外へ出てしまうのを防ぐことができます。

とはいえ、さきほどもご説明したとおり、ワセリン単体には保湿能力はありません。何もしないよりはマシ、という感じです。

水洗顔の後に「ワセリン」を塗らない方がいい人

水洗顔の後にワセリンを塗るのは好ましくないなぁ、、という人がいます。僕の経験談からですが。

それは、以下の肌質の人です。

  • 脂性肌(オイリー肌)の人

僕もかなりの脂性肌だったのですが、ワセリンを塗ることで、数時間後には顔全体がテカテカになります。

ワセリンは油分なので、それだけでもかなりテカります。そこにきて、皮脂が分泌されると、テカテカが際立ちます。

これはあぶらとり紙やティッシュでふき取って解決する程度の話ではなく、洗顔しない限りはテカテカが収まりません。

なので、外出するとき、仕事のある日にはお勧めできません。

たかじんたかじん

脂性肌の人はクリームを塗らない方がいいとか、さっぱりタイプがいいとか言いますよね。あれは、テカテカになるのを回避するためです。

水洗顔の後に化粧水を使うべきか?

次は水洗顔の後に化粧水を使うべきか、について論じていきましょう。これも僕の経験談からです。

まず、次の点を意識しましょう。

  • 水洗顔だからといって、顔の油分がまったく落ちないわけではない

水洗顔をぬるま湯で行う人が多いですが(そのくらいの温度が推奨される)、顔の油分(皮脂)が完全に落ちないわけではありません。

ですので、洗顔料を使わないといっても、顔の保湿成分は洗い流されているわけです。

ですので、水洗顔の後でも(例え洗顔料を使わずとも)、化粧水で潤すことは必須です。必ず保湿しましょう

水洗顔の後に化粧水を使わないとダメな人

次の肌質の人は、水洗顔の後に必ず化粧水を使ってください。

  • 乾燥肌
  • インナードライ(内部乾燥)肌

既にお話したとおり、乾燥肌の人は水洗顔の後であっても、必ず保湿をしましょう。

インナードライ肌とは、肌表面はテカテカしているが、肌内部は乾燥している肌質です。肌表面のテカテカ(皮脂)は、内部が乾燥しているため、潤そうとして皮脂が過剰分泌されるのです。

ですので、これらの肌質の人は、例え洗顔料を使わない水洗顔だからといって、保湿しない!というのは危険ですのでご注意ください。

お勧めスキンケア:水洗顔の後は「化粧水」+「ワセリン」が最強です

最後に僕からのお勧めスキンケアについてです。

水洗顔の後は、化粧水でしっかり保湿をし、ワセリンで水分を閉じ込める(蓋をする)というのが、一番良い方法でしょう。

ワセリンは本当に薄く延ばす程度で問題ありません。

水洗顔の後にまったく保湿をしない肌断食というスキンケアを試す人がいますが、これは完全にNGです。実際に僕がやって、大変な顔になりました。詳細は「【ヤバい・・・】朝・昼・晩で水洗顔を1年間続けた結果、大変なことに・・・」で解説しています。

まとめ

以上、水洗顔の後にワセリンや化粧水を使うべきかでした。

僕の経験談から言って、乾燥肌、インナードライ肌の人は、水洗顔の後であっても、必ず保湿をするよう心がけてください。

でないと、水洗顔をやっているだけでは何の効果も出ません。