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会社を辞めて自営業になったら、営業電話が頻繁にかかってきます。上手い断り方を教えてください。

たかじんたかじん

営業電話の上図な断り方があります。裏技も紹介するので、ぜひ活用してみてください。

 

この記事でわかること

  1. 迷惑な営業電話の上図な断り方/NGな断り方
  2. どうしても断れない方への対処法

 

記事の執筆者

この記事を書いている僕は、数年前に行政書士事務所を開業しています。営業電話もかなりの数を経験しました。その全てを上手く断ってきたので、経験談からアドバイスします。

開業すると営業電話が頻繁にかかってくるのは本当?【Yesです】

これから自営としてやっていく、という方に向け、情報共有をしたいと思います。

開業すると、本当に迷惑な営業電話が頻繁にかかってくるのか?という質問についてですが、答えはYesです。

僕も開業後、事務所の電話番号をホームページに載せた翌日から、面白いくらいに営業電話がかかってくるようになりました(笑)

たかじんたかじん

僕としては、最初に電話はお客様かな?と期待を膨らませたわけですが、見事に期待を裏切られ、奈落の底に沈んでいくような気持になりましたね。

参考までに:営業電話はどこから事務所の番号を特定する?

ホームページを作り、そこに電話番号を掲載しているのであれば、そこから番号を調べてかけてくるケースがほとんどです。

でも、ホームページを作成していないのに営業電話がかかってくる場合もあります。果たしてどこから番号を仕入れているのか?

これは、開業に伴い登録される各地の組織/団体が運営するホームページからだったり、タウンページからだったり、色々でしょう。

自営で生計を立てる都合上、ホームページやSNS、折り込みチラシなど宣伝活動は必須であり、電話番号も掲載するのが一般的なので、完全に営業電話をシャットアウトするというのは難しいですね。

事務所にかかってくる営業電話の内容は?

開業後の事務所にかかってくる主な営業電話の内容を、僕のケースをもとに紹介します。

  • 事務所ホームページの作成代行
  • プリンター機器のインクが安く運用できる提案
  • 業務図書の営業
  • SNSを使った集客方法の提案

ざっとこんな感じです。ホームページ作成代行なんてのはしょっちゅうかかってきました。

 

僕の断り方

上記について僕が行った断り方が以下のとおりです。

 

  • 事務所ホームページの作成代行
    ⇒ もうホームページあるので不要です
  • プリンター機器のインクが安く運用できる提案
    ⇒ 業務でプリンターを使いません
  • 業務図書の営業
    ⇒ 既に買い込んであるので不要です
  • SNSを使った集客方法の提案
    ⇒ ホームページから集客できているので不要です

 

はい、こんな感じです。

非常にあっさりしていますよね(笑)

営業電話の上手な断り方 / 良くない断り方【裏技あり】

営業電話の上手な断り方、良くない断り方を解説します。

1.営業電話の上図な断り方

次のような断り方ができると、同じ相手からは再びかかってくることはないでしょう。

  • 興味がないので、お断りします。
  • 間に合っています。必要になったら、こちらから電話します。

興味がないからいらない、と断言できてしまえば一番早いです。これでだいたい相手は引き下がります。

ほか、間に合っているからいらないと答えます。もしも必要になれば、こちらから電話する、と言ってしまえば、相手からかかってくることはなくなるかと。

たかじんたかじん

少々キツイですが、数回こなせばすぐ慣れます。

2.営業電話の良くない断り方

次のような断り方だと完全にNGです。

  • 今時間がないのですみません。。
  • う~ん、どうしようかな。ちょっと今すぐお答えできません
  • 相手の話を最後まで聞いてしまう

時間がないと伝えるのはダメです。理由は、「ならいつなら大丈夫ですか?」とか、「では一週間後の〇日はどうですか?」とか余計に踏み込ませてしまうからです。気が弱い方なら、じゃあ〇日なら、、と折れてしまうかもしれません。

よくわからない、、お答えできない、、なんて答え方だと、「では一度お会いして、直接ご説明させていただきます。」と踏み込まれます。

また、相手の話を最後まで聞いてしまうのも避けた方が良いです。相手をその気にさせてしまうからです。嫌なら嫌と伝えるべきです。

たかじんたかじん

電話慣れしていないと、長電話になるだけ相手に隙を見せることになるので、多くは語らない方が良いです。

悪用厳禁!営業電話を速攻で終わらせる裏技

実は電話が鳴って10秒で終わらせる裏技があります。

それが、次のフレーズです。

『すみません、体調が優れず、ここ最近は業務を停止しています。いつ再開するかはわかりません。。』

これを使うと、相手は「そうでしたか、お大事に!」と言ってすぐ引きさがります。何度か試しました。

たかじんたかじん

とはいえ、実際に体調不良で業務中止をしていた頃なので、嘘はついてませんよ(笑)

営業電話をどうしても断れない方【対策】

そうはいっても、やっぱり営業電話をきっぱり断れない、という方は多いかと。冷たく断るのは自分の性格上できない、という方もいます。

そういう方は、次の方法を検討してみてください。

  1. 営業電話を着信拒否する
  2. 非通知設定の営業電話は拒否する
  3. いっそ電話番号を表示しない

上記について掘り下げて説明します。

営業電話を着信拒否する

一度かかってきた営業電話から何度もかかってくる恐れがあります。ナンバーディスプレイ対応なら、電話番号を控えておき、着信拒否設定にしておくと良いです。

もしナンバーディスプレイがない、着信拒否設定がない、という方は、非常に不便なので、それらの設定のあるサービスを利用する、電話機を購入する等の検討をするべきです。

非通知設定の営業電話は拒否する

電話サービスによっては、非通知着信を拒否できるサービスがあります。我が家ではコミュファ光という光回線を使用しています。光電話のオプションで非通知着信を拒否してます。

営業電話、お客さんを問わず、中には非通知でかけてくる人がいますが、実際これってかなり失礼です。わざわざ対応する必要はないかと。

いっそ電話番号を表示しない

今の時代、メールでも十分に仕事を受注できます。

電話番号をホームページ等に掲載しなくてもメールで商売が成り立つなら、それでも良いかと。

または、ファーストコンタクトだけメールで済ませ、そこから先は電話でやりとり、という方法もあります。

まとめ

頻繁にかかってくる営業電話の種類や、上手な断り方、NGな断り方でした。どうしても出たくないなら、着信拒否、非通知拒否、電話番号の掲載をしない、などを上手く活用しましょう。あとはとにかくきっぱり断ることです。下手に期待させるような断り方は辞めましょう。